T.T. 君(福岡市早良区)の場合

修学舎の出張指導を受けた生徒の事例です。

指導を受ける前
進路をめぐり、己を悲観。親と口をきかず、好き勝手に外出し、いつの間にか帰宅。 12月初めから 長期不登校の非行少年の家に入り浸り、そして泊まり、学校を休みがちの状態。
指導を受けた後
平成11年12月中旬(中3の2学期)に指導開始。
本人が家に居る時に、3度出向き全て逃げられた。4度目は、父親と共に本人が入り浸っている家へ出向き、連れ出す。 家で本人とじっくり話し、そのまま、修学舎に連れて来る。その日から冬休みでそのまま寮滞在。3学期は修学舎から中学校へ通った。のち、中浪し、翌年大濠高入学。3年間修学舎から通学。 ギターも上達し、別人の顔になって福岡大(工)へ入学。

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