修学舎の出張指導を受けた生徒の事例です。
- 指導を受ける前
- 父親に叱責され殴られた後、父親と口をきかない状態がまる1年。 中3の2・3学期は全休中。家で毎日の ように暴れていた。 平成10年1月中旬、両親が来寮。依頼される。
- 指導を受けた後
- 平成10年2月上旬(中3の3学期)に指導開始。初日、修学舎職員と同志社大4年の元寮生の2人で家庭訪問。 母親と10分程話したところで、本人が顔を出した。本人と20分程話すと、「どんな所か見たい。」と申し出。即日福岡へ連れて来る。中学はこの日以降出席扱いに。試しの1週間の後、本人を大阪へ返す。2月下旬、2度目の迎えですんなり入寮。 ところが本人に持病があり、 福大病院で手術と入退院を繰り返し、 入試に重なり高校は断念。大検(現在の高卒認定)で大阪工大へ進んだ頃、父親とは普通に話していた。