不登校の問題

平成19年度(2007)文部科学省の学校基本調査によれば、年間30日以上の長期欠席をした小中学生は、129,254人(小学23,926人、中学105,328人)。この数字には、保健室や校長室に顔を出すだけで出席扱いの生徒や、フリースクールなどに通う17,000人以上の小中学生は含まれていません。
 20年前の昭和62年度(1987)は、38,011人(小5、286人、中32,725人)。この当時、フリースクールや他の出席扱いは無い頃です。しかも、20年前の全体の生徒数は、はるかに多い状態でした。因みに、更に遡って昭和55年度(1980)は、17,215人(小3,679人、中13,536人)でした。

コメントは受け付けていません。