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	<title>学寮 修学舎</title>
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	<description>高校再受験(中浪)、不登校、引きこもりを確実に立ち直らせるフリースクールです。</description>
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		<title>ゆとり教育について　（其の五）</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 08:41:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類なし]]></category>

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		<description><![CDATA[ ２００９（平成２１）年、高校卒業者のうち四年制大学の入学者が５割を超えた。　そのうち半分以上が殆ど無試験で合格していると言う。　いわゆる推薦入試やＡＯ入試である。　また、系列の付属高校からエスカレーター式の形だけの入試もある。　これが文科省の推薦したゆとり教育の一つである。  そのために、受験で鍛えられるはずのストレス耐性や、入試に伴う計画性、その他、大事なものを身に付けないまま大学生になる。　入学が楽でも、その後が問題である。　大学ではＡＯや推薦組の学業不振が明白で、中退者や留年が多い上、就職活動時に苦戦しているようだ。　何かが欠けているのを、企業の面接担当者は見抜いているようだ。  国公立大では、推薦入学はあっても枠が小さい。　また、ＡＯ入試は２０００（平成１２）年、国公立大で初の導入をした九州大学（法）が最も熱心であったが、既に廃止している。  問題なのは私立大学である。　有名私大の早稲田大学（２００９年度）を例にとれば、一般入試（ＡＯや推薦ではない）の入学者は、政経学部３９．９％、法学部３２．６％であったそうだ。　早稲田大学でさえ、一般入試で入学する者が４割以下である。　中位以下の大学では、ほぼ無試験がやたら多いようだ。  １９９０（平成２）年度、高校生が全国で５７８万人いた。　２０年後の２０１０（平成２２）年度、その数は３３７万人ほどである。　２４１万人も減った。　その間、東大、京大、九大などの有名国立大の定員が殆ど変化なしなら、それら一流大学のレベルも下がるはずだ。　まして、地方の国立大学には、定員割れまで出ている。　当然、授業レベルを下げないよう定員削減すべきものを、反対に、この間、新設の大学と学部の数を大きく増加させている。  その為、ＡＯであれ、推薦であれ、生徒確保に汲々とした定員割れの大学が続出している。　なかには学生の殆どを中国人留学生が占め、その実態は授業には出ず、全員不法就労か行方不明といった大学もあった。　因みに、これらの留学生も含めて外国人留学生の支援として、この２５年間に国が１兆円以上、拠出しているらしい。  文科省による、「だれでも大学生になれる」や「生涯学習の推進」というスローガンはさておき、今現在の児童、中高生たちがもっと勉強するようにならないか。　普通は入試がなければ勉強しない。　入試のおかげで勉強する事を覚え、それを機に勉学の楽しさを知ることもあ もある。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> ２００９（平成２１）年、高校卒業者のうち四年制大学の入学者が５割を超えた。　そのうち半分以上が殆ど無試験で合格していると言う。　いわゆる推薦入試やＡＯ入試である。　また、系列の付属高校からエスカレーター式の形だけの入試もある。　これが文科省の推薦したゆとり教育の一つである。</p>
<p> そのために、受験で鍛えられるはずのストレス耐性や、入試に伴う計画性、その他、大事なものを身に付けないまま大学生になる。　入学が楽でも、その後が問題である。　大学ではＡＯや推薦組の学業不振が明白で、中退者や留年が多い上、就職活動時に苦戦しているようだ。　何かが欠けているのを、企業の面接担当者は見抜いているようだ。</p>
<p> 国公立大では、推薦入学はあっても枠が小さい。　また、ＡＯ入試は２０００（平成１２）年、国公立大で初の導入をした九州大学（法）が最も熱心であったが、既に廃止している。</p>
<p> 問題なのは私立大学である。　有名私大の早稲田大学（２００９年度）を例にとれば、一般入試（ＡＯや推薦ではない）の入学者は、政経学部３９．９％、法学部３２．６％であったそうだ。　早稲田大学でさえ、一般入試で入学する者が４割以下である。　中位以下の大学では、ほぼ無試験がやたら多いようだ。</p>
<p> １９９０（平成２）年度、高校生が全国で５７８万人いた。　２０年後の２０１０（平成２２）年度、その数は３３７万人ほどである。　２４１万人も減った。　その間、東大、京大、九大などの有名国立大の定員が殆ど変化なしなら、それら一流大学のレベルも下がるはずだ。　まして、地方の国立大学には、定員割れまで出ている。　当然、授業レベルを下げないよう定員削減すべきものを、反対に、この間、新設の大学と学部の数を大きく増加させている。</p>
<p> その為、ＡＯであれ、推薦であれ、生徒確保に汲々とした定員割れの大学が続出している。　なかには学生の殆どを中国人留学生が占め、その実態は授業には出ず、全員不法就労か行方不明といった大学もあった。　因みに、これらの留学生も含めて外国人留学生の支援として、この２５年間に国が１兆円以上、拠出しているらしい。</p>
<p> 文科省による、「だれでも大学生になれる」や「生涯学習の推進」というスローガンはさておき、今現在の児童、中高生たちがもっと勉強するようにならないか。　普通は入試がなければ勉強しない。　入試のおかげで勉強する事を覚え、それを機に勉学の楽しさを知ることもあ<br />
もある。</p>
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		<title>ゆとり教育について　（其の四）</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 06:53:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類なし]]></category>

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		<description><![CDATA[ゆとり教育が少しずつ始まった１９７７（昭和５２）年頃までは、「鉄は熱いうちに打て」の諺のように、特に中高生時代は、学力を中心に精神まで鍛えてやろうとする傾向の教育があった。　この頃までは、大都市以外では、中高生男子の丸刈り頭を校則にした学校が、かなりあった。　 これが、徐々に緩くなり、「生徒のしたがらない事はさせない。　好きな事をさせよう。」と強制が排除され、生徒の自由意志を尊重する（甘やかせる）方向へ進んだ。　この傾向が大きくなるにつれ、生徒の学力低下、いじめ、不登校、高校中退が増えた。　さらには就職してもすぐ辞める。　あるいはフリーターのままで結婚できない若者も増えた。　もっとも、この件は、企業の海外移転、雇用情勢の悪化などが大きな原因だが、社会に出るまでに学校で鍛えられず、考え方の甘いままの若者にも一因があろう。 公立小中学の「ゆとり教育」の一面として、例えば、授業を妨害する増長した生徒を叱らず、対応がゆるいとよく耳にする。　向上心の旺盛な生徒や、教育熱心な親は不安になり、学校の不足分を補うため塾へと向かい、遂には見切りを付けて私立中へ向かうようだ。 文科省や日教組が進める「ゆとり教育」に賛成していない生徒や親も多いのではないか。　東京都の千代田区や中央区では、同年齢層の４割が私立中の生徒である。 「ゆとり教育」が始まる前の状況は「管理教育」や「詰め込み教育」と呼ばれることが多いが、この「管理教育」こそ、日本の驚異的な経済成長の一因であるとして、１９７０年代から欧米はじめ多くの国が注目し、お手本にし、取り入れて成功している。　逆に、欧米で行き詰った「ゆとり教育」を日本が取り入れて、今日の姿である。 因みに、１９７６（昭和５１）年の不登校率は小学０．０３％、中学０．１７％、２００７（平成１９）年のそれは、小学０．３４％、中学２．９１％である。　私立小中を除き、公立小中だけなら、もっと高率になる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゆとり教育が少しずつ始まった１９７７（昭和５２）年頃までは、「鉄は熱いうちに打て」の諺のように、特に中高生時代は、学力を中心に精神まで鍛えてやろうとする傾向の教育があった。　この頃までは、大都市以外では、中高生男子の丸刈り頭を校則にした学校が、かなりあった。　</p>
<p>これが、徐々に緩くなり、「生徒のしたがらない事はさせない。　好きな事をさせよう。」と強制が排除され、生徒の自由意志を尊重する（甘やかせる）方向へ進んだ。　この傾向が大きくなるにつれ、生徒の学力低下、いじめ、不登校、高校中退が増えた。　さらには就職してもすぐ辞める。　あるいはフリーターのままで結婚できない若者も増えた。　もっとも、この件は、企業の海外移転、雇用情勢の悪化などが大きな原因だが、社会に出るまでに学校で鍛えられず、考え方の甘いままの若者にも一因があろう。</p>
<p>公立小中学の「ゆとり教育」の一面として、例えば、授業を妨害する増長した生徒を叱らず、対応がゆるいとよく耳にする。　向上心の旺盛な生徒や、教育熱心な親は不安になり、学校の不足分を補うため塾へと向かい、遂には見切りを付けて私立中へ向かうようだ。</p>
<p>文科省や日教組が進める「ゆとり教育」に賛成していない生徒や親も多いのではないか。　東京都の千代田区や中央区では、同年齢層の４割が私立中の生徒である。</p>
<p>「ゆとり教育」が始まる前の状況は「管理教育」や「詰め込み教育」と呼ばれることが多いが、この「管理教育」こそ、日本の驚異的な経済成長の一因であるとして、１９７０年代から欧米はじめ多くの国が注目し、お手本にし、取り入れて成功している。　逆に、欧米で行き詰った「ゆとり教育」を日本が取り入れて、今日の姿である。</p>
<p>因みに、１９７６（昭和５１）年の不登校率は小学０．０３％、中学０．１７％、２００７（平成１９）年のそれは、小学０．３４％、中学２．９１％である。　私立小中を除き、公立小中だけなら、もっと高率になる。</p>
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		<title>ゆとり教育について　（其の三、続）</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 09:35:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類なし]]></category>

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		<description><![CDATA[高卒資格を容易に取得させる配慮（かなり、いい加減ではあるが）があり、気が紛れる居場所と似たような仲間との出会いがある「ゆとり高校」は、中学までの不登校、高校中退の生徒にとって、一つの救いである。　家に引きこもるよりは良い。 　ただ、殆どハードルのない入試で集まった生徒は、学力だけでなく生活習慣その他多くの問題を抱えているはずで、世話する側も大変だろう。　小学校低学年の読み書き計算が不充分な高校生は今は珍しくないが、どう教えるのだろう。　非行問題があっても不思議ではない。　また、通信制の場合、在籍したまま、長期間顔も出さない高校生もいるようだ。 　次に、２名の同級生の例がある。 ①Ｏ君とＭ君は両名とも、平成１０年３月公立中を卒業し、４月に私立の底辺校に入学した。　Ｏ君は福岡Ｄ高（福岡市南区）、Ｍ君はＳ高（福岡市西区）。　入学して１ヶ月のうちに両名とも退学した。 ②Ｏ君は中退直後、中学浪人として学寮修学舎に入寮した。　もともと、単位制、通信制の「ゆとり高校」に移る気であったが両親に阻止された。　翌平成１１年４月、進学校の私立Ｏ高校に入学。　成績優秀で、３学年のすべての学年で授業料が還付された。　毎日出席が当たり前で、中２・中３の長期不登校の経歴など、どこかへ吹っ飛んでしまった。　修学舎寮で約４年を過ごし、平成１４年４月現役で早稲田大（商）へ入学した。 ③Ｍ君は、中退してまもなく「ゆとり高校」の単位制、通信制のＣ高校に入学した。　Ｍ君と初めて会ったのが平成１４年５月、応募の妹と面談中である。　その時点まで彼は入学して４年にわたりＣ高校に在籍していた。　深夜、早朝にディスコでバイトをしていたが、学業を怠けて、単位は殆ど未取得だと言う。　次のせりふに驚いた。　「オレ、推薦で大学行きたいんだけど。」　高校や大学をこれ程甘く考えている若者がいる。　「ゆとり教育」が生んだ若者である。 ④Ｏ君は、早稲田大を４年で卒業。　現在公認会計士として東京で仕事をしている。　Ｍ君は、妹が修学舎の生徒にならなかった為、今どうしているやらわからない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高卒資格を容易に取得させる配慮（かなり、いい加減ではあるが）があり、気が紛れる居場所と似たような仲間との出会いがある「ゆとり高校」は、中学までの不登校、高校中退の生徒にとって、一つの救いである。　家に引きこもるよりは良い。</p>
<p>　ただ、殆どハードルのない入試で集まった生徒は、学力だけでなく生活習慣その他多くの問題を抱えているはずで、世話する側も大変だろう。　小学校低学年の読み書き計算が不充分な高校生は今は珍しくないが、どう教えるのだろう。　非行問題があっても不思議ではない。　また、通信制の場合、在籍したまま、長期間顔も出さない高校生もいるようだ。</p>
<p>　次に、２名の同級生の例がある。</p>
<p>①Ｏ君とＭ君は両名とも、平成１０年３月公立中を卒業し、４月に私立の底辺校に入学した。　Ｏ君は福岡Ｄ高（福岡市南区）、Ｍ君はＳ高（福岡市西区）。　入学して１ヶ月のうちに両名とも退学した。</p>
<p>②Ｏ君は中退直後、中学浪人として学寮修学舎に入寮した。　もともと、単位制、通信制の「ゆとり高校」に移る気であったが両親に阻止された。　翌平成１１年４月、進学校の私立Ｏ高校に入学。　成績優秀で、３学年のすべての学年で授業料が還付された。　毎日出席が当たり前で、中２・中３の長期不登校の経歴など、どこかへ吹っ飛んでしまった。　修学舎寮で約４年を過ごし、平成１４年４月現役で早稲田大（商）へ入学した。</p>
<p>③Ｍ君は、中退してまもなく「ゆとり高校」の単位制、通信制のＣ高校に入学した。　Ｍ君と初めて会ったのが平成１４年５月、応募の妹と面談中である。　その時点まで彼は入学して４年にわたりＣ高校に在籍していた。　深夜、早朝にディスコでバイトをしていたが、学業を怠けて、単位は殆ど未取得だと言う。　次のせりふに驚いた。　「オレ、推薦で大学行きたいんだけど。」　高校や大学をこれ程甘く考えている若者がいる。　「ゆとり教育」が生んだ若者である。</p>
<p>④Ｏ君は、早稲田大を４年で卒業。　現在公認会計士として東京で仕事をしている。　Ｍ君は、妹が修学舎の生徒にならなかった為、今どうしているやらわからない。</p>
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		<title>ゆとり教育について　（其の三）</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 04:56:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類なし]]></category>

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		<description><![CDATA[１）平成８年頃、開設されたばかりの「えびの高原国際高校（宮崎県）」が週刊誌にグラビア付きで紹介されていた。　そこには、いかにも自由を謳歌した表情の金髪や茶髪のド派手な生徒たちの姿があった。　 ２）平成１０年４月、「クラーク記念国際高校福岡分室」が開設された。　北海道を本校に、分室を全国展開する広域の単位制通信制（全日制もある）の高校である。　下記の特徴を持つ「ゆとり高校」の福岡での草分けである。 ①登校は週５日でも１日でも、あるいは、月に１～２回でもよい。　時間は午後からでもよい。　服装、頭髪は基本的に自由である。 ②ある程度の必修科目以外は好きな授業を選べる。　その科目も、美容、料理、各種技能など多彩な選択ができる。 ③単位制のために留年が無い。　高校中退者は、前の高校での不足単位だけの授業でよい。　不登校経験者がマイペースで無理なく過ごせる。 ④年に２回ある高卒認定試験（かつての大検だが、以前よりはるかに合格しやすい）の合格科目を高校での単位認定にすることもある。 ⑤時間の余裕があり、アルバイトをしやすい。 ３）平成１１年、通信制高校に同時入学して、そのレポート提出の手助けをするサポート（支援）校として日比谷学園高等部が開設された。 ４）その他、音楽やダンス教室が、３年間土曜１日だけ通信制高校に通わせて、レポート提出の手助けをするスタイルも現れてきた。 上記﻿﻿１）～４）のように、福岡市では、この１０年余りの間に、それ以前の従来の高校とはスタイルの違う高校やサポート校（「ゆとり高校」と呼べる）が現れてその数が激増した。　１５年程前の従来の高校（定時制を除けば）なら受け入れに否定的であった中学での不登校、他の高校の中退者は助かった。　 ただ、不登校、中退の生徒より、規則を嫌い、楽と自由を求めて、安易に「ゆとり高校」を選ぶ中卒者が多いのは気にかかる。　従来の偏差値底辺校、さらには、中位の高校から、はるかにハードルの低い（と言うより無い）「ゆとり高校」へ流れる傾向があり、従来の高校が軒並み入試のレベルを下げている。　若者が入試をより軽く見て不勉強になるのも当然だろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１）平成８年頃、開設されたばかりの「えびの高原国際高校（宮崎県）」が週刊誌にグラビア付きで紹介されていた。　そこには、いかにも自由を謳歌した表情の金髪や茶髪のド派手な生徒たちの姿があった。　</p>
<p>２）平成１０年４月、「クラーク記念国際高校福岡分室」が開設された。　北海道を本校に、分室を全国展開する広域の単位制通信制（全日制もある）の高校である。　下記の特徴を持つ「ゆとり高校」の福岡での草分けである。</p>
<p>①登校は週５日でも１日でも、あるいは、月に１～２回でもよい。　時間は午後からでもよい。　服装、頭髪は基本的に自由である。</p>
<p>②ある程度の必修科目以外は好きな授業を選べる。　その科目も、美容、料理、各種技能など多彩な選択ができる。</p>
<p>③単位制のために留年が無い。　高校中退者は、前の高校での不足単位だけの授業でよい。　不登校経験者がマイペースで無理なく過ごせる。</p>
<p>④年に２回ある高卒認定試験（かつての大検だが、以前よりはるかに合格しやすい）の合格科目を高校での単位認定にすることもある。</p>
<p>⑤時間の余裕があり、アルバイトをしやすい。</p>
<p>３）平成１１年、通信制高校に同時入学して、そのレポート提出の手助けをするサポート（支援）校として日比谷学園高等部が開設された。</p>
<p>４）その他、音楽やダンス教室が、３年間土曜１日だけ通信制高校に通わせて、レポート提出の手助けをするスタイルも現れてきた。</p>
<p>上記﻿﻿１）～４）のように、福岡市では、この１０年余りの間に、それ以前の従来の高校とはスタイルの違う高校やサポート校（「ゆとり高校」と呼べる）が現れてその数が激増した。　１５年程前の従来の高校（定時制を除けば）なら受け入れに否定的であった中学での不登校、他の高校の中退者は助かった。　</p>
<p>ただ、不登校、中退の生徒より、規則を嫌い、楽と自由を求めて、安易に「ゆとり高校」を選ぶ中卒者が多いのは気にかかる。　従来の偏差値底辺校、さらには、中位の高校から、はるかにハードルの低い（と言うより無い）「ゆとり高校」へ流れる傾向があり、従来の高校が軒並み入試のレベルを下げている。　若者が入試をより軽く見て不勉強になるのも当然だろう。</p>
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		<item>
		<title>ゆとり教育について　（その二、続）</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 08:31:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類なし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.syuugakusya.jp/?p=438</guid>
		<description><![CDATA[福岡県内の公立高入試の折、各中学が提出する調査書には、各中学の３年生全員の全教科の評定が、規定の比率で５段階に振り分けて記入されてきた。　その評定の根拠となる定期考査などの全生徒の成績一覧表が、平成６年位までは高校へ提出されていた。　その高校の受験が例えたった１名でも。　しかし以後、不要になったようだ。 その頃から、学科の評定に定期考査などの成績以外の要素（例えば態度）が加味されるのは、生徒たちもよく知っているような「当たりまえ」になってしまった。 そのことから生じる問題点がかなりある。 １）通知表の評定では、真の実力が分かりにくい為、業者テストで、はっきりさせる必要がある。　偏差値に頼らざるを得ない。 ２）普段の態度や、教師との人間関係（教師に対して良い顔をすることも含めて）のため、生徒が、学校にいる長時間気を遣い、ストレスになるおそれがある。 ３）親の代まで遡らずとも、少し前まで、通知表とは威厳のあるもので、この評価を上げようと学力をつけることはやりがいであった。しかし、学力を伸ばすだけでもたいへんなのに、他の要素もあり、学力の評価がぼけてくると生徒の学習意欲は損なわれてしまう。 ※昔の通知表に比べ、今のものはより当てにならない、重みのないものになったようだ。 平成６年の夏に高校再受験（中学浪人）のため九州南部の県から入寮してきたＳ君。　４月に入学した底辺校は、授業レベルもモラルも低く、いじめや中退が多いのに失望して、しっかり勉強して、よりレベルの高い高校を目差していた。　成果が表れたフクトテストを持って出身中学に報告に行くと、対応した先生曰く、「私は偏差値なんて大嫌いです。」「通知表のない学校が理想です。」　この先生はフクトテストの偏差値に見向きもせず、「受けたいと思う学校なら、どこの調査書でも記入します。」との返事だった。　この先生が日教組の活動に熱心で、その他の話しぶりでもイデオロギーに偏った方であるのはわかった。　こんな先生は滅多にいない。　ただ、日教組がこれまでに勤務評定反対ストや主任制反対ストを行ってきており、事実、公立学校ほど職場として平等主義が行きわたっている所も珍しいが、平等主義の先生には、通知表に学力の差を明記するのは、辛いことだろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>福岡県内の公立高入試の折、各中学が提出する調査書には、各中学の３年生全員の全教科の評定が、規定の比率で５段階に振り分けて記入されてきた。　その評定の根拠となる定期考査などの全生徒の成績一覧表が、平成６年位までは高校へ提出されていた。　その高校の受験が例えたった１名でも。　しかし以後、不要になったようだ。</p>
<p>その頃から、学科の評定に定期考査などの成績以外の要素（例えば態度）が加味されるのは、生徒たちもよく知っているような「当たりまえ」になってしまった。</p>
<p>そのことから生じる問題点がかなりある。</p>
<p>１）通知表の評定では、真の実力が分かりにくい為、業者テストで、はっきりさせる必要がある。　偏差値に頼らざるを得ない。</p>
<p>２）普段の態度や、教師との人間関係（教師に対して良い顔をすることも含めて）のため、生徒が、学校にいる長時間気を遣い、ストレスになるおそれがある。</p>
<p>３）親の代まで遡らずとも、少し前まで、通知表とは威厳のあるもので、この評価を上げようと学力をつけることはやりがいであった。しかし、学力を伸ばすだけでもたいへんなのに、他の要素もあり、学力の評価がぼけてくると生徒の学習意欲は損なわれてしまう。</p>
<p>※昔の通知表に比べ、今のものはより当てにならない、重みのないものになったようだ。</p>
<p>平成６年の夏に高校再受験（中学浪人）のため九州南部の県から入寮してきたＳ君。　４月に入学した底辺校は、授業レベルもモラルも低く、いじめや中退が多いのに失望して、しっかり勉強して、よりレベルの高い高校を目差していた。　成果が表れたフクトテストを持って出身中学に報告に行くと、対応した先生曰く、「私は偏差値なんて大嫌いです。」「通知表のない学校が理想です。」　この先生はフクトテストの偏差値に見向きもせず、「受けたいと思う学校なら、どこの調査書でも記入します。」との返事だった。　この先生が日教組の活動に熱心で、その他の話しぶりでもイデオロギーに偏った方であるのはわかった。　こんな先生は滅多にいない。　ただ、日教組がこれまでに勤務評定反対ストや主任制反対ストを行ってきており、事実、公立学校ほど職場として平等主義が行きわたっている所も珍しいが、平等主義の先生には、通知表に学力の差を明記するのは、辛いことだろう。</p>
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		<item>
		<title>ゆとり教育について　（其の二）</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 07:56:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類なし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.syuugakusya.jp/?p=430</guid>
		<description><![CDATA[「ゆとり教育」は、学校週休２日制、授業内容３割減、これまでの教科を削って総合学習の新設の３点が中心で２００２（平成１４）年に始まったとされる。 この３点も問題だが１９９５（平成７）年の文科省と日教組が共同歩調をとり、かねてからの日教組の主張に合うような政策が次々と実行されている点も問題である。 １９９５（平成７）年から成績評価の仕方に変化を感じることが多くなった。 ①この平成７年に中３で、平成８年４月過年度卒生（俗称中学浪人）として入寮してきた真面目でおとなしい女生徒の通知表は、ほぼオール３、数学も３が付いていた。しかし、この生徒は小学３年程度の小数の計算も分数の計算も全くできなかった。　本来なら１である。　学校側、教師側の裁量が反映されていると思われた。　ちなみに翌平成９年春、この女生徒はしっかり学力をつけて進学校に合格した。 ②平成１１年３月から筑後地方のＡ中学の男子２名（同年４月から中３のH君とＫ君）が、土日や夏、冬休みに合宿勉強に来ていた。どちらもおとなしい生徒だが、Ｈ君は先生が話しかけるとニッコリと応じ、K君は反対に無愛想であった。　夏休みまでに３回受験したフクトテストの平均偏差値はニッコリ君は４６、無愛想君は６２。　ところが中２終了時の通知表はニッコリ君が４と３が主流、無愛想君が２と３が主流、しかも国語には１が付いていた。ちなみにニッコリ君は、志望高進学、のち私立歯科大へ、無愛想君も志望高進学、のち、私立の医学部へ。 ③平成８年７月に通知表を受け取ったN君＜私立Ｓ高３年、修学舎寮からの通学生）。もともと全教科５に近いトップクラスの生徒である。　１学期の理科は中間も期末も満点でクラスでトップの点数であったのに４が付いていた。　学校の先生に尋ねると、Ｎ君の欠席（１学期はこの１日だけだった）が理由という。 ※通知表の記入方法に、学校、教師の裁量が大きくなったと感じる実例である。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ゆとり教育」は、学校週休２日制、授業内容３割減、これまでの教科を削って総合学習の新設の３点が中心で２００２（平成１４）年に始まったとされる。</p>
<p>この３点も問題だが１９９５（平成７）年の文科省と日教組が共同歩調をとり、かねてからの日教組の主張に合うような政策が次々と実行されている点も問題である。</p>
<p>１９９５（平成７）年から成績評価の仕方に変化を感じることが多くなった。</p>
<p>①この平成７年に中３で、平成８年４月過年度卒生（俗称中学浪人）として入寮してきた真面目でおとなしい女生徒の通知表は、ほぼオール３、数学も３が付いていた。しかし、この生徒は小学３年程度の小数の計算も分数の計算も全くできなかった。　本来なら１である。　学校側、教師側の裁量が反映されていると思われた。　ちなみに翌平成９年春、この女生徒はしっかり学力をつけて進学校に合格した。</p>
<p>②平成１１年３月から筑後地方のＡ中学の男子２名（同年４月から中３のH君とＫ君）が、土日や夏、冬休みに合宿勉強に来ていた。どちらもおとなしい生徒だが、Ｈ君は先生が話しかけるとニッコリと応じ、K君は反対に無愛想であった。　夏休みまでに３回受験したフクトテストの平均偏差値はニッコリ君は４６、無愛想君は６２。　ところが中２終了時の通知表はニッコリ君が４と３が主流、無愛想君が２と３が主流、しかも国語には１が付いていた。ちなみにニッコリ君は、志望高進学、のち私立歯科大へ、無愛想君も志望高進学、のち、私立の医学部へ。</p>
<p>③平成８年７月に通知表を受け取ったN君＜私立Ｓ高３年、修学舎寮からの通学生）。もともと全教科５に近いトップクラスの生徒である。　１学期の理科は中間も期末も満点でクラスでトップの点数であったのに４が付いていた。　学校の先生に尋ねると、Ｎ君の欠席（１学期はこの１日だけだった）が理由という。</p>
<p>※通知表の記入方法に、学校、教師の裁量が大きくなったと感じる実例である。</p>
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		<item>
		<title>ゆとり教育について　（其の一）</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 04:23:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類なし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.syuugakusya.jp/?p=401</guid>
		<description><![CDATA[①１９７７年（昭和５２）年から始まり、教科内容が減り、１９８０（昭和５５）年には授業時間数が減った。 ②１９９２（平成４）年に月１回（土）が休日になった。 ③１９９５（平成７）年月２回（土）が休日になった。　前年、自民党と社会党が連立政権（村山富市内閣）となった事もあり、この年文科省と日教組が共同歩調をとった。　これがゆとり教育に大きく拍車をかけた。 ④２００２（平成１４）年には、完全週休２日制になり、小中学校で学習内容３割減となった。 ③の１９９５年頃から自宅で全く勉強しない小中学生が増え、④の２００２年頃には、世界の先進国で、一番多くなった。 上記のゆとり教育の進展と、日本の若者の学力低下の関係は明白だが、いじめ、不登校、若者の無気力（高校や職場を簡単にやめる）の原因にも関連している。 １９９５（平成７）年頃から、それまでごく少数の底辺の生徒が、中位にいるはずの生徒を引きずり込む様相を呈していると言う。　例えば、中卒時点で、掛け算九九が全部言えない生徒（かわいそう）が年々増加していると言う。 日教組は苛酷な受験勉強がいじめ、不登校を生むとして、ゆとり教育を主張してきたが、現実は、正反対であった。　（さすがにこれに気付いて、文科省が今年から教科書の内容を大幅に増やすことになった。） ゆとり教育は、「授業内容や時間の削減」が一番目立つ項目であるが、もっと問題なのは子供の数が激減しているこの１５年間に高校や大学の数をやたらに増やしたことである。　そのため多くの高校、大学が定員割れになり、だれでも簡単に入学させている。受験機会に、ある程度のハードルがあれば、もっと勉強するはずだった生徒が、不勉強のまま中・高校生活を送るのはもったいないことだ。 　　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>①１９７７年（昭和５２）年から始まり、教科内容が減り、１９８０（昭和５５）年には授業時間数が減った。</p>
<p>②１９９２（平成４）年に月１回（土）が休日になった。</p>
<p>③１９９５（平成７）年月２回（土）が休日になった。　前年、自民党と社会党が連立政権（村山富市内閣）となった事もあり、この年文科省と日教組が共同歩調をとった。　これがゆとり教育に大きく拍車をかけた。</p>
<p>④２００２（平成１４）年には、完全週休２日制になり、小中学校で学習内容３割減となった。</p>
<p>③の１９９５年頃から自宅で全く勉強しない小中学生が増え、④の２００２年頃には、世界の先進国で、一番多くなった。</p>
<p>上記のゆとり教育の進展と、日本の若者の学力低下の関係は明白だが、いじめ、不登校、若者の無気力（高校や職場を簡単にやめる）の原因にも関連している。</p>
<p>１９９５（平成７）年頃から、それまでごく少数の底辺の生徒が、中位にいるはずの生徒を引きずり込む様相を呈していると言う。　例えば、中卒時点で、掛け算九九が全部言えない生徒（かわいそう）が年々増加していると言う。</p>
<p>日教組は苛酷な受験勉強がいじめ、不登校を生むとして、ゆとり教育を主張してきたが、現実は、正反対であった。　（さすがにこれに気付いて、文科省が今年から教科書の内容を大幅に増やすことになった。）</p>
<p>ゆとり教育は、「授業内容や時間の削減」が一番目立つ項目であるが、もっと問題なのは子供の数が激減しているこの１５年間に高校や大学の数をやたらに増やしたことである。　そのため多くの高校、大学が定員割れになり、だれでも簡単に入学させている。受験機会に、ある程度のハードルがあれば、もっと勉強するはずだった生徒が、不勉強のまま中・高校生活を送るのはもったいないことだ。</p>
<p>　　</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>修学舎式　英単語暗記法 Ⅱ</title>
		<link>http://www.syuugakusya.jp/2011/05/%e7%b7%b4%e7%bf%92/</link>
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		<pubDate>Sat, 07 May 2011 09:31:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類なし]]></category>

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		<description><![CDATA[１）　中学生用の易しい単語にful と less をつけて、パターン化。すでに知っている単語でも再確認しつつ、声に出す。　　各組を２０回以上連続して繰り返すように。　 ２）　以下の＜名＞は名詞、＜形＞は形容詞、＜副＞は副詞。＜動＞は動詞。 　　　～ ful 、 less　両方がつく　care、hope　の２例　～ care　 　　　　careful 　　・・・・・ 　　carefully ・・・・・ 　　　carefulness ＜名＞注意 　　＜形＞注意深い 　　　 ＜副＞注意深く 　　　　＜名＞注意深いこと    〃     　　　   careless ・・・・・ 　　　carelessly ・・・・・ 　　carelessness 〃 　　　　　　　　＜形＞不注意な 　　　 ＜副＞うっかりして 　　＜名＞不注意なこと hope　　 　　　hopeful　・・・・・　　　 hopefully　・・・・・　 hopefulness ＜名＞希望 　　＜形＞希望のある 　　　＜副＞希望を抱いて &#8230; <a href="http://www.syuugakusya.jp/2011/05/%e7%b7%b4%e7%bf%92/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>１）　中学生用の易しい単語にful と less をつけて、パターン化。すでに知っている単語でも再確認しつつ、声に出す。　　各組を２０回以上連続して繰り返すように。　</h3>
<h3>２）　以下の＜名＞は名詞、＜形＞は形容詞、＜副＞は副詞。＜動＞は動詞。</h3>
<h3>　　　～ <span style="color: #008000;">ful 、 less　両方がつく　care、hope　の２例</span>　～</h3>
<h3>care　 　　　　careful 　　・・・・・ 　　carefully ・・・・・ 　　　carefulness</h3>
<h4>＜名＞注意 　　＜形＞注意深い 　　　 ＜副＞注意深く 　　　　＜名＞注意深いこと</h4>
<h3>   〃     　　　   careless ・・・・・ 　　　carelessly ・・・・・ 　　carelessness</h3>
<h4>〃 　　　　　　　　＜形＞不注意な 　　　 ＜副＞うっかりして 　　＜名＞不注意なこと</h4>
<h3>hope　　 　　　hopeful　・・・・・　　　 hopefully　・・・・・　 hopefulness</h3>
<h4>＜名＞希望 　　＜形＞希望のある 　　　＜副＞希望を抱いて 　＜名＞希望に満ちていること</h4>
<h3>   〃     　　　   hopeless　・・・・・        hopelessly　・・・・・ hopelessness</h3>
<h4>〃                  ＜形＞絶望した           ＜副＞絶望して         ＜名＞絶望（状態）</h4>
<h3>以下の単語も上記２例のように並べて書いてみるように。</h3>
<h3>１） art               artful　・・・・・              ２） cheer                 cheerful　・・・・・</h3>
<h4>＜名＞芸術       ＜形＞巧妙な               ＜名＞歓呼            ＜形＞快活な</h4>
<h3>      〃                artless　・・・・・                     〃                     cheerless　・・・・・</h3>
<h4>  〃                 ＜形＞巧まない                〃                  ＜形＞元気のない</h4>
<h3>３） color           colorful　・・・・・          ４） faith                   faithful　・・・・・</h3>
<h4>＜名＞色           ＜形＞色彩に富んだ      ＜名＞信頼         ＜形＞誠実な</h4>
<h3>      〃                 colorless　・・・・・               〃                      faithless　・・・・・</h3>
<p>  〃                       ＜形＞無色の            〃                  ＜形＞信義のない</p>
<h3>５） fruit             fruitful　・・・・・            ６） harm                 harmful　・・・・・</h3>
<h4>＜名＞果実       ＜形＞実りの多い            ＜名＞危害         ＜形＞有害な</h4>
<h3>      〃                 fruitless　・・・・・                 〃                     harmless　・・・・・</h3>
<h4>  〃                 ＜形＞実を結ばない         〃                    ＜形＞無害な</h4>
<h3>７） joy               joyful　・・・・・               ８） meaning         meaningful　・・・・・</h3>
<h4>＜名＞喜び      ＜形＞喜ばしい                  ＜名＞意味        ＜形＞有意義な 　　　　　　　　　　　</h4>
<h3>      〃                joyless　・・・・・                     〃                    meaningless　・・・・・</h3>
<h4>  〃                  ＜形＞わびしい                〃                ＜形＞無意味な</h4>
<h3>９） power         powerful　・・・・・      １０） taste                  tasteful　・・・・</h3>
<h4>＜名＞力        ＜形＞強力な                    ＜名＞趣味      ＜形＞趣味の良い</h4>
<h3>      〃                powerless　・・・・・                〃                     tasteless　・・・・・</h3>
<h4>  〃               ＜形＞無力な                       〃              ＜形＞趣味の無い</h4>
<h3>１１） thank      thankful　・・・・・        １２） thought             thoughtful　・・・・・</h3>
<h4>＜名＞感謝    ＜形＞感謝している           ＜名＞思慮          ＜形＞思慮のある</h4>
<h3>      〃                thankless　・・・・・                  〃                   thoughtless　・・・・・</h3>
<h4>  〃                ＜形＞恩知らずの                〃             ＜形＞思いやりのない</h4>
<h3>１３） use           useful　・・・・・            １４） pain                    painful　・・・・・</h3>
<h4>＜名＞効用 ＜形＞役に立つ                     ＜名＞痛み          ＜形＞痛い</h4>
<h3>      〃                 useless　・・・・・                   〃                        painless　・・・・・</h3>
<h4>  〃                ＜形＞役立たずの               〃                    ＜形＞痛みの無い</h4>
<h3>※　care、hope　の例も含めて１６単語の名詞の意味、スペル、発音を確認すればパターン化により７倍の１１２単語を暗記することになる。 　　</h3>
<h3>※ 尚、beauty &#8211; beautiful, wonder – wonderful 等は上記のパターンに当てはまらない。</h3>
<h3>※ ful のみが付き、less　は付かない単語があり、反対に　less　のみが付く単語がある。</h3>
<h3>　　　～ <span style="color: #008000;">ful　のみに付く例</span>　～ 　　　</h3>
<h3>１） dread ・・・・・ 　　dreadful ・・・・・   dreadfully ・・・・・   dreadfulness</h3>
<h4>＜名＞恐怖 　　      ＜形＞恐ろしい         ＜副＞恐ろしく             ＜名＞恐怖</h4>
<h3>２） peace ・・・・・ 　　peaceful ・・・・・   peacefully ・・・・・  peacefulness</h3>
<h4>＜名＞平和 　　      ＜形＞平和な            ＜副＞平和的に        ＜名＞平和な状態</h4>
<h3>３） skill ・・・・・ 　　   skillful ・・・・・      skillfully ・・・・・     skillfulness</h3>
<h4>＜名＞手腕 　　      ＜形＞熟練した       ＜副＞熟練して            ＜名＞熟練</h4>
<h3>４） waste ・・・・・ 　　wasteful ・・・・・ wastefully ・・・・・   wastefulness</h3>
<h4>＜名＞浪費 　　     ＜形＞無駄な        ＜副＞無駄に             ＜名＞無駄</h4>
<h3>５） play ・・・・・ 　　   playful ・・・・・     playfully ・・・・・      playfulness</h3>
<h4>＜名＞遊び 　　     ＜形＞遊びが好きな      ＜副＞ふざけて         ＜名＞遊び好き</h4>
<h3>　　　～ <span style="color: #008000;">less のみに付く例</span>　～</h3>
<h3>１） heart ・・・・・ 　heartless ・・・・・ heartlessly ・・・・・ heartlessness</h3>
<h4>＜名＞心 　　       ＜形＞つれない         ＜副＞冷酷に           ＜名＞薄情なこと</h4>
<h3>２） life ・・・・・ 　　 lifeless ・・・・・      lifelessly ・・・・・    lifelessness</h3>
<h4>＜名＞命 　　     ＜形＞死んだ             ＜副＞活気無く         ＜名＞精彩の欠けた状態</h4>
<h3>３） worth ・・・・・   worthless ・・・・・ worthlessly ・・・・・ worthlessness</h3>
<h4>＜名＞価値 　　＜形＞価値の無い      ＜副＞役に立たずに       ＜名＞無益なこと</h4>
<h3>４） end ・・・・・ 　　endless ・・・・・      endlessly ・・・・・   endlessness</h3>
<h4>＜名＞終わり 　　＜形＞終わりの無い ＜副＞果てしなく    ＜名＞きりがないこと</h4>
<h3>５） aim ・・・・・ 　　aimless ・・・・・     aimlessly ・・・・・    aimlessness</h3>
<h4>＜名＞ねらい 　　 ＜形＞目的の無い  ＜副＞漫然と          ＜名＞目的の無い状態</h4>
<h3>　　</h3>
<h3>　　</h3>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>活気ある校風の一面</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 08:02:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類なし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.syuugakusya.jp/?p=234</guid>
		<description><![CDATA[楽しさを感じないのに、“根性だ。”と頑張って生真面目に勉強すると頭が壊れてしまいます。修学舎では、たぶん、どこの塾、学校よりも楽しく勉強していますが、勉強に飽きることもあれば、きつくて逃げ出したい時もあります。息抜きも大事です。少しばかりの茶目っ気や色気も、豊かな人生には不可欠です。修学舎特製（オリジナル）のギャグが授業の合間に飛び交うのもそういう理由です。以下、そのギャグの例。 例１） 土、日、祭日にオナラをしてはいけません。 　　　　　　オナラをしていい日は平日（へージツ）です。 例２） 包茎手術は月水金にはやりません。 　　　　　　やるのはカワムクド（火木土）。 例３） 便秘の薬になる音楽は、・・・・「ヨーデル」 　　　　　　産婦人科で流れるＢ．Ｇ．Ｍ．は・・・・「サンバ（産婆）」 　　　　　　アニキ（兄貴）らしい音楽は、・・・・「にいさん（２×３）がロック（６）」 　　　　　　子供の日にふさわしい音楽は・・・「タンゴ（端午）」 例４） 誘拐犯人が食堂で注文するのは、・・・「さらうどん（皿うどん）」 　　　　　　痴漢の犯人が買い物に行く先は、・・・「おかしや（お菓子屋）」 例５） 野球はサンシン（三振）でアウト。 　　　　　　女子高生はニンシン（妊娠）でアウト。 例６） 香水のにおいが強い醜い女を「コロンブス」と言う。 例７） 年老いても処女の女性を「ババージン」と言う。 例８） 女同士の大きな争いを「天下ワレメの関ケ原」と言う。 例９） 甲子園の高校野球の初日には、「インキン式」ではなく「カイカイ（開会）式」がある。 例１０） 胸の豊満な女がどんなに急いでも「チチとして（遅々として）進まない。 　※修学舎では、生活の中で自然に気の利いた言葉が行き交う雰囲気にしています。 　　　　○ 　今、忙しくて、「ロビンソン　クルイソー。」 　　　　○ 　お腹がいっぱいで、「オカズがアマリリス。」 　　　　○ 　冬季オリンピックがあったのは、「朝、昼食ってバンクーバー。」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>楽しさを感じないのに、“根性だ。”と頑張って生真面目に勉強すると頭が壊れてしまいます。修学舎では、たぶん、どこの塾、学校よりも楽しく勉強していますが、勉強に飽きることもあれば、きつくて逃げ出したい時もあります。息抜きも大事です。少しばかりの茶目っ気や色気も、豊かな人生には不可欠です。修学舎特製（オリジナル）のギャグが授業の合間に飛び交うのもそういう理由です。以下、そのギャグの例。							</p>
<p>例１）	土、日、祭日にオナラをしてはいけません。<br />
	　　　　　　オナラをしていい日は平日（へージツ）です。						</p>
<p>例２）	包茎手術は月水金にはやりません。<br />
	　　　　　　やるのはカワムクド（火木土）。						</p>
<p>例３）	便秘の薬になる音楽は、・・・・「ヨーデル」<br />
	　　　　　　産婦人科で流れるＢ．Ｇ．Ｍ．は・・・・「サンバ（産婆）」<br />
	　　　　　　アニキ（兄貴）らしい音楽は、・・・・「にいさん（２×３）がロック（６）」<br />
	　　　　　　子供の日にふさわしい音楽は・・・「タンゴ（端午）」						</p>
<p>例４）	誘拐犯人が食堂で注文するのは、・・・「さらうどん（皿うどん）」<br />
	　　　　　　痴漢の犯人が買い物に行く先は、・・・「おかしや（お菓子屋）」						</p>
<p>例５）	野球はサンシン（三振）でアウト。<br />
	　　　　　　女子高生はニンシン（妊娠）でアウト。						</p>
<p>例６）	香水のにおいが強い醜い女を「コロンブス」と言う。						</p>
<p>例７）	年老いても処女の女性を「ババージン」と言う。						</p>
<p>例８）	女同士の大きな争いを「天下ワレメの関ケ原」と言う。						</p>
<p>例９）	甲子園の高校野球の初日には、「インキン式」ではなく「カイカイ（開会）式」がある。						</p>
<p>例１０）	胸の豊満な女がどんなに急いでも「チチとして（遅々として）進まない。						</p>
<p>　※修学舎では、生活の中で自然に気の利いた言葉が行き交う雰囲気にしています。<br />
　　　　○	　今、忙しくて、「ロビンソン　クルイソー。」<br />
　　　　○	　お腹がいっぱいで、「オカズがアマリリス。」<br />
　　　　○	　冬季オリンピックがあったのは、「朝、昼食ってバンクーバー。」						</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>修学舎式　英単語暗記法</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 04:44:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類なし]]></category>

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		<description><![CDATA[スペルの１部が同じ単語を並べる。発音も一部が同じになる事が多く、並んだ単語を連続して声に出すとリズミカルになる。何回繰り返しても苦痛になりにくい。 単語を音声に出す合間に、先生か友人に日本語を言ってもらう。この時、発音は元気に。気楽に、時折ふざけるくらいが良い。 英単語を身につけるには、①スペル・・・つづり　②発音　③意味　④使い方の４要素がある。①、②、③は繰り返し声に出し耳で聴き、身体に馴染ませればよい。頭ではなく身体に任せる。④は、本文中の特定の単語に注意しながら、その文を音読、反復するとよい。声にも出さず、やたら多く書いてもエネルギーの無駄である。 all 全て ball 球 call 呼ぶ fall 秋 gall 胆汁 hall 廊下 mall アーケード pall 幕、とばり tall 背の高い wall 壁 ill 悪い bill 請求書 dill 香辛料のディル fill 満たす gill 魚のえら hill 丘 kill 殺す mill 製粉所 pill &#8230; <a href="http://www.syuugakusya.jp/2011/04/%e4%bf%ae%e5%ad%a6%e8%88%8e%e5%bc%8f%e3%80%80%e8%8b%b1%e5%8d%98%e8%aa%9e%e6%9a%97%e8%a8%98%e6%b3%95/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ol>
<li>スペルの１部が同じ単語を並べる。発音も一部が同じになる事が多く、並んだ単語を連続して声に出すとリズミカルになる。何回繰り返しても苦痛になりにくい。</li>
<li>単語を音声に出す合間に、先生か友人に日本語を言ってもらう。この時、発音は元気に。気楽に、時折ふざけるくらいが良い。</li>
<li>英単語を身につけるには、①スペル・・・つづり　②発音　③意味　④使い方の４要素がある。①、②、③は繰り返し声に出し耳で聴き、身体に馴染ませればよい。頭ではなく身体に任せる。④は、本文中の特定の単語に注意しながら、その文を音読、反復するとよい。声にも出さず、やたら多く書いてもエネルギーの無駄である。</li>
</ol>
<table style="text-align: left; font-size: 14px;">
<tbody>
<tr>
<td>
<ul>
<li><strong>all</strong><br />
全て</li>
<li><strong>b</strong>all<br />
球</li>
<li><strong>c</strong>all<br />
呼ぶ</li>
<li><strong>f</strong>all<br />
秋</li>
<li><strong>g</strong>all<br />
胆汁</li>
<li><strong>h</strong>all<br />
廊下</li>
<li><strong>m</strong>all<br />
アーケード</li>
<li><strong>p</strong>all<br />
幕、とばり</li>
<li><strong>t</strong>all<br />
背の高い</li>
<li><strong>w</strong>all<br />
壁</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li><strong>ill</strong><br />
悪い</li>
<li><strong>b</strong>ill<br />
請求書</li>
<li><strong>d</strong>ill<br />
香辛料のディル</li>
<li><strong>f</strong>ill<br />
満たす</li>
<li><strong>g</strong>ill<br />
魚のえら</li>
<li><strong>h</strong>ill<br />
丘</li>
<li><strong>k</strong>ill<br />
殺す</li>
<li><strong>m</strong>ill<br />
製粉所</li>
<li><strong>p</strong>ill<br />
丸薬</li>
<li><strong>r</strong>ill<br />
小川</li>
<li><strong>s</strong>ill<br />
敷居、下枠</li>
<li><strong>t</strong>ill<br />
～まで</li>
<li><strong>w</strong>ill<br />
～だろう</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li><strong>b</strong>ull<br />
雄牛</li>
<li><strong>c</strong>ull<br />
えり分け</li>
<li><strong>d</strong>ull<br />
退屈な</li>
<li><strong>f</strong>ull<br />
満ちた</li>
<li><strong>g</strong>ull<br />
かもめ</li>
<li><strong>h</strong>ull<br />
船体、外皮</li>
<li><strong>l</strong>ull<br />
感情を<br />
和らげる</li>
<li><strong>m</strong>ull<br />
熟考する</li>
<li><strong>n</strong>ull<br />
価値の無い</li>
<li><strong>p</strong>ull<br />
引く</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li><strong>b</strong>ell<br />
鐘、鈴</li>
<li><strong>c</strong>ell<br />
電池</li>
<li><strong>d</strong>ell<br />
山間の小さな谷</li>
<li><strong>f</strong>ell<br />
fallの過去</li>
<li><strong>h</strong>ell<br />
地獄</li>
<li><strong>j</strong>ell<br />
ぜりー状に固まる</li>
<li><strong>s</strong>ell<br />
売る</li>
<li><strong>t</strong>ell<br />
話す</li>
<li><strong>w</strong>ell<br />
上手に</li>
<li><strong>y</strong>ell<br />
大声を出す</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li><strong>b</strong>oll<br />
丸いさや</li>
<li><strong>d</strong>oll<br />
人形</li>
<li><strong>l</strong>oll<br />
ぐったりと座る</li>
<li><strong>m</strong>oll<br />
情婦</li>
<li><strong>r</strong>oll<br />
ころがる</li>
<li><strong>t</strong>oll<br />
料金所</li>
<li><strong>p</strong>oll<br />
選挙</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※ 全５０単語、声に出すこと２０回以上。<br />
すでに知っている単語を調子づけのコマにすること。</p>
<h3>２文字以上足すと</h3>
<p>次にallの前に２文字あるいは３文字足した単語を書き出してみよう。<br />
ill等も同様に。<br />
small skill scull spell のように</p>
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