不登校 挫折はチャンス

修学舎の力は絶大です。

大事な少年期に不登校によって失うものは多く(学力、生活習慣、交友関係、本人や家族の精神衛生など)、修学舎ではそれを中浪の1年で穴埋めし、さらに余力を蓄えて高校へ送り出してきました。できれば不登校の始まりからの期間が短い程、指導が有効です。高校受験までを目安に不登校の日数を溜めないよう、あるいは、その状態を脱するよう、修学舎は小中学生に対し、出張指導、一時的寮預かり、その他のケアをします。「無理をせず」どころか、「元気で、自信を持って」登校する形にした豊富な経験でお役に立ちます。それを機に大きく発展した生徒達の実例をご覧ください。

修学舎出身の生徒の近況

例1 O.H.君(佐賀市出身) 平成10年5月入寮
公立中の2、3年は長期不登校。底辺校の高校入学後1ヶ月で退学。同年5月からの中浪の期間に加え高校3年間、修学舎寮在籍。現役で早稲田大学へ進む。のち、修学舎の後輩を指導。
→ 平成22年11月 公認会計士 資格試験合格。
例2 T.K.君(山口県美祢市出身) 平成15年11月入寮
万年定員割れで2次募集のある底辺校の公立高校入学後、まもなく退学。その年11月末からの中浪の期間に加え高校3年間、修学舎寮在籍。現役で西南大学へ進む。
→ 平成23年3月 西南大卒業。大手企業に就職
例3 Z.K.君(福岡市出身) 昭和49年4月~3年間通塾。
公立中の3年間通塾。県立修猷館高、長崎大(経済)へ進学。大学生の時、修学舎の後輩を指導。現在49才。大手企業部長職。銀行員と大学生の2児の父。東京都在住。
→ 平成22年5月 修学舎来寮。旧交を温める。

※ Z.K.君と同期で、同様に3年間の通塾生で、大学生の時、共に後輩を指導したS.H.君(県立城南高、立命館大進学)は、現在、福岡市内の公立小学校の教頭。2児の父。

不登校、引きこもり、高校進学に関するお問い合わせを随時承っています。お電話、又はメールにてご連絡ください。
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メールアドレス mail@syuugakusya.jp
〒814-0113 福岡市城南区田島3丁目14-5(地図

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